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ドコモ光に乗り換えると本当にお得になるの?

投稿日:2015/3/13 更新日:

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3月から、ドコモ光がスタートしました。 スタート前から、話題になっていましたが、ドコモ光に乗り換えると、本当にお得になるのか? 調べてみました。

筆者は、先日、フレッツ光を申し込みました。 工事日は、今月末に決定しました。 ケーブルテレビ回線からの乗り換えです。 フレッツ光の工事が完了したら、ドコモ光への転用を検討中です。 フレッツ光への乗り換えは、キャッシュバックキャンペーンがあるので、それが欲しかったんです。

フレッツ光への乗り換えなら、下記の会社がオススメです。 キャッシュバックが他社に比べて高額で、オプションサービスの契約は一切ありません。 他社の場合、キャッシュバックが高額でも、オプションサービスの契約が必須になっていることが多いです。 月々の支払い額が多くなるので、必要のない方にとっては損です。 キャッシュバックの支払いも早く、工事月の翌月です。 ドコモ光への転用については、契約後2年以内であっても問題はないとの返答がありました。 他社の場合、不可と記載されているところもありました。 WEB申し込み後の連絡も、その日のうちにあり、スムーズでした。 3月末までのキャンペーンです。 検討されている方は、お急ぎくださいね。

筆者が申し込みをした会社は、広告終了のため、同様の他社の広告を紹介します。

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ドコモ光とは

光インターネット回線のことです。 家の中でインターネットをする時の回線です。 パソコンやスマートフォンを接続するのに使われています。 スマートフォンは、外出先では、LTE、3G回線などを使用し、自宅にいる時は、自宅のインターネット回線を使用する、WiーFi接続をされている方が多いと思います。

ドコモ光は、フレッツ光と同じ回線を使用しています。 自宅のインターネット回線をドコモ光にすると、携帯電話(スマートフォン)、家のインターネット回線、プロバイダの料金をひとまとめに出来ます。 そうすることで、割引を受ける事が出来るのです。 現時点では、インターネット回線のみの契約は出来ません。 ドコモの携帯電話の契約者のみのサービスとなっています。

プロバイダ

プロバイダ料金込みの、タイプAとタイプB。 プロバイダ料金別の、単独タイプ。 この3つの選択肢があります。

タイプA、タイプBの料金はドコモから請求され、プロバイダから別途請求はありません。 単独タイプの場合は、プロバイダから別途請求があります。 タイプA、タイプBのプロバイダは、下記一覧です。

[タイプA](3月1日提供開始)

  • ぷらら
  • BIGLOBE
  • hiーho(5月予定)
  • DTI
  • BB exite
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • 01光コアラ
  • &アンドライン
  • U-Pa!(未定)
  • Qit(6月予定)
  • ドコモnet

[タイプB](6月1日提供開始予定)

  • Asahi Net(6月予定)
  • Sonet(2月16日事前受付開始)
  • @nifty(2月16日事前受付開始)
  • @Tcom(2月16日事前受付開始)
  • TNC(2月16日事前受付開始)
  • OCN(2月16日事前受付開始)
※2015年3月13日調べ

乗り換え(転用)の注意点

総務省より、光サービスの乗り換え(転用)にあたっての、注意喚起が行われています。 オプションサービスについて、契約解除について、メールアドレスについてなど。 他に、サービスの乗り換え後、NTT東西のサービスに戻りたい、他の事業者のサービスへ変わりたいとなった場合の、注意点もあります。

割引について

家族によって、携帯電話(スマートフォン)の台数、ドコモの利用年数、新規、他社携帯からの乗り換え(MNP)の有無など、契約状況がそれぞれ違います。 それによって割引金額は変わってきます。

筆者の家族の場合

夫+妻+25歳以下の子供2名 という構成です。

計4台で、全員スマートフォンです。 利用年数は、筆者が最長で、15年以上です。 パケットサービスは、10GBのシェアパック10です。 自宅では、全員、Wiーfiで接続しているため、10GBで十分です。 ちなみに、子供1名は別居で、請求は別です。

現状の月々の支払い額は、下記のようになります。 夫婦+子供1名の請求分。

フレッツ光+OCN+ドコモ

[NTT西日本]

  • フレッツ光 月額: 3420円
  • OCN 月額: 810円
  • 合計: 4230円

[ドコモ]

  • カケホーダイ×3 8100円
  • U25応援割 ー500円
  • SPモード ×3 900円
  • シェアパック10 9500円
  • シェアオプション 1000円
  • ずっとドコモ割 ー1000円
合計 18000円 NTT西日本+ドコモ = 合計 22230円

これを、ドコモ光へ乗り換えると、下記のようになります。

ドコモ光(OCN込)

  • カケホーダイ×3 8100円
  • U25応援割 -500円
  • SPモード ×3 900円
  • ドコモ光 4200円
  • シェアパック 10 9500円
  • シェアオプション×2 1000円
  • 光セット割 -1200円
  • ずっとドコモ割 -1000円

合計 21000円

22230円から21000円になり、1230円の節約が出来ます。

色んなパターン

利用年数や家族構成やデータプランによって、節約出来る金額が違うので、色んなパターンで計算してみます。 現在、ドコモユーザーで、フレッツ光+OCNと仮定します。 フレッツ光の料金は、1~6年目までWeb光もっともっと割適用時の料金で計算します。 NTT東日本の場合は、一部料金が違うようです。 新規、他社からの乗り換えは、比較しにくいので計算していません。

25歳以上で一人暮らしの場合(その1)

  • マンション住まい
  • 利用年数が5年未満
  • スマートフォン1台
  • データSパック2GB

[現状]

4230円+6500円=10730円

[ドコモ光へ乗り換え]

10200円

530円の節約

25歳以上で一人暮らしの場合(その2)

  • マンション住まい
  • 利用年数が15年以上
  • スマートフォン1台
  • データSパック2GB

[現状]

4230円+5900円=10130円

[ドコモ光へ乗り換え]

9600円

530円の節約

5人家族マンション住まいの場合

  • 25歳以上0名
  • 利用年数15年以上の家族あり
  • スマートフォン5台
  • シェアパック30

[現状]

4230円+37500円=42730円

[ドコモ光へ乗り換え]

38700円

3930円の節約

5人家族戸建て住まいの場合

  • 25歳以上0名
  • 利用年数15年以上の家族あり
  • スマートフォン5台
  • シェアパック30

[現状]

4710円+37500円=42210円

[ドコモ光へ乗り換え]

39700円

2510円の節約

どんなユーザーがお得?

データ量の多いプランの契約ほど、利用年数が長いほど、お得という事が分かりました。 一人暮らしの方や、あまりパケット通信をしない方の場合は、データ量の少ないプランになりますが、それでも、月々数百円の節約が出来るわけなので、そのまま利用するよりも、乗り換えを検討する価値があると思います。 月々の数百円は、年間にすると大きいです。

ぜひ検討してみて下さいね。

ちなみに、au、SoftBankでも、au光、SoftBank光がスタートしています。

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