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シジミバナの育て方

投稿日:2020/4/8 更新日:

シジミバナの花

シジミバナの特徴

アーチ状の枝から、小さな白い花がたくさん咲きます。

同じシモツケ属のユキヤナギによく似ていて、ユキヤナギより花期は少し後です。

花の形が、蜆(シジミ)の身に似ているということで、シジミバナという名前が付けられたそうです。

別名、エクボバナとも言われ、花の中心がヘコんでいる様子が、エクボに似ているという理由だそうです。

シジミにもエクボにも見えないような気もしますが、とにかくかわいい花です。

シジミバナの栽培カレンダー

101112
植替
種蒔
肥料
開花

シジミバナの基本情報

名前シジミバナ
学名Spiraea Prunifolia
科名バラ科
属名シモツケ属
原産地中国
耐寒
耐暑
耐陰
過湿
乾燥
葉水
開花4〜5月
植え替え3、10〜11月
肥料1、6月
用土草花用培養土
花言葉未来への期待、控えめだが可愛らしい

シジミバナの品種

一般的に流通しているのは、八重咲きのシジミバナですが、原種はヒトエノシジミバナ(一重咲きのシジミバナ)だそうです。

八重咲きシジミバナが先に命名され、ヒトエノシジミバナは後から命名されたため、ヒトエノシジミバナの方が変種とされているそうです。

ヒトエノシジミバナには、まだ出会ったことがありません。

シジミバナの植え替え

シジミバナの根

植え替え時の根の状態です。

根が活動している暖かい時期の植え替えの際は、根鉢を崩さない方が良いそうです。

適期の3月に植え替えたので、古い土をしっかり目に落とし、下の方の根も整理しました。

その後ダメージを受けている様子もなく、元気に育っています。

鉢植えの場合の植え替えは、1〜2年に一度くらいの頻度だと思います。

今回は1年で植え替えましたが、2年だと根詰まりする可能性がありそうです。

シジミバナの水やり

過湿でもなく、乾燥しすぎでもない状態を好むように思います。

4月、4〜5日、5月、2〜3日、6〜8月、毎日、9月、1〜2日、10〜11月、2〜3日、12〜2月、10〜14日、3月、4〜8日に一度というペースで水やりしていました。

夏場以外は、サスティーで水やりを管理しています。

シジミバナの肥料

2月の新芽が芽吹いてくる頃と、6月の花後。

置肥(緩効性肥料)を与えています。

シジミバナの花期

シジミバナの蕾

3月初旬に、蕾がどんどん出てきだしました。

シジミバナの花

3月初旬から中旬に差し掛かる頃、開花が始まりました。

たくさん咲き出したのは、3月末頃です。

花びらが結構デリケートで、何かが当たってしまうと、すぐハラハラ散ってしまいます。

シジミバナの剪定

シジミバナの紅葉

12月上旬、黄色く紅葉した葉が、どんどん落葉していきます。

よく見ると、新芽が控えています。

シジミバナの新芽

2月半ば、新芽が成長し葉が開きだしました。

剪定の時期は、花後すぐです。

5月中旬〜6月頃。

剪定時期が遅れてしまうと、枝の成長が間に合わず、花が少なくなったり、花が咲かないそうです。

シジミバナの置き場所

日当たりの良い場所。

暑さにも寒さにも強く、屋外で育てるのが良いと思います。

地植えでも鉢植えでも育ちます。

ユキヤナギを育てたかった筆者は、鉢植えに適さないユキヤナギを断念し、よく似たシジミバナを選びました。

シジミバナの増やし方

八重咲きシジミバナは、種が出来ません。

挿し木は成功しにくいそうで、株分けにて増やすのが良いそうです。

シジミバナを育ててみて

アーチ状の枝に咲く、かわいい小さな白い花が絵になります。

手間も掛からず、ものすごく育てやすいです。

-ガーデニング, 趣味

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