ラセンイ

ラセンイ

ラセンイの特徴

ラセンイは、しっかりとした固い葉を持つ。
日にしっかり当てると、クルクルとスパイラル状になる。
イ(イグサ)の仲間で、イは、畳の材料になる。
水を切らすのは厳禁。
鉢受け皿などで腰水にして育てる。
水切れさえ注意すれば、ずっと元気に育ってくれる。

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ラセンイの基本情報

植物名
ラセンイ
学名
Juncus effusus 'Spiralis'
和名
ラセンイ
別名
螺旋藺(ラセンイ)
科名
イグサ科
属名
イグサ属
原産地
北半球温帯地
分類
常緑多年草
花色
耐暑性
耐寒性
耐日照性
耐陰性
耐湿性
耐乾性
葉水
花期
5〜6月
植え替え時期
8〜9月
種まき時期
剪定時期
8〜9月
肥料時期
植える場所・鉢の置き場所
屋外の日当たりの良い場所
用土
ケト土、田土
根鉢
1/2落とす
他の品種
イ、ジュンクスレペンス、ブルーイグサ、ペンシルグラス
似ている植物
アルブカスピラリス、アルブカスピラリスフリズルシズル、アルブカコンコルディアナ、アルブカナマクエンシス、アルブカヴィスコーサ、アルブカフミリス、アルブカブルースベイエリ、アルブカオスミネラ、アルブカネルソニー、アルブカシャウィー、アルブカブラクテアータ、アルブカグランデュリフェラ
花言葉
従順(イグサの花言葉)

ラセンイの栽培カレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
開花時期
植替時期
種蒔時期
剪定時期
肥料時期

ラセンイの全体像

ラセンイは、葉が長く伸び、放射状に広がる。
少しスペースを取る。
しっかり日に当てると、きれいなスパイラル状になる。
ラセンイの植え替え時に、同時に剪定も行なっている。
葉が古くなるので、リセットの意味でも、根本でばっさり剪定している。
光合成できるように、一本だけ葉を残すようにしている。
波平風。

ラセンイの花の様子

ラセンイの花。
華やかではない。

ラセンイの花芽・つぼみの様子

ラセンイのつぼみ。
ラセンイは、葉の途中から、突然裂いて花芽が出てくる。
はじめて見た時は驚いた。
そんなとこから登場?と。

ラセンイの種の様子

ラセンイの花が終わったあと。
ラセンイの花の後、実になっている。
この中に種が入っているよう。
ラセンイの花の後。

ラセンイの葉の様子

ラセンイの葉。
ラセンイは、萎れたりする姿を見たことがなく、なんとなくこの見た目から元気をもらえる。
ラセンイの葉。
きれいなカールをしている。
ラセンイの葉の外側のアップ。
ラセンイの葉の内側のアップ。

ラセンイの根の様子

ラセンイの根。
鉢の中でカチカチになってしまい、なかなか抜けなかったときのもの。
根だらけで土が見当たらない状態。
こんなに根がパンパンになるものとは知らず、それからはしっかり根を整理するようにしている。
ラセンイは、植え替え時期が近くなると、鉢底から根がはみ出てくる。
まるで植え替えを催促されてるよう。
ラセンイの土の表面。
常に腰水で育てていると、苔が生えやすい。
だからといって何か不都合があるわけではない。
田土にしてからのラセンイの植え替え。
ケト土の時は、粘土状のためカチカチで鉢から抜けにくかったが、田土にしてからは植え替えしやすくなった。

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ラセンイの育て方のコツ

ラセンイの植え替えのポイント

ラセンイは、根の成長が早くパンパンになってしまうので、毎年植え替える。
植え替え時に、根を思い切って整理する。
1/2ほど落としても問題ない。
粘土質のケト土を使っていた頃もあったが、硬くなるため、鉢から抜けにくくなることもあった。
今は、田土を使っている。

ラセンイの肥料のポイント

ラセンイは、肥料は特に必要なし。

ラセンイの水やりのポイント

ラセンイは、腰水で育てるので、水やりというのは特に必要ない。
鉢受け皿に水を溜めて、水を切らさないようにして管理している。
鉢受け皿の水は、そのままにすると汚れてくるので、まめに変えている。

ラセンイの剪定のポイント

ラセンイは、普段は古くなった葉を根本から剪定する程度。
植え替えの時に、思い切って根元あたりで剪定している。
その際、一本だけ長いまま残したりもする。

ラセンイの増やし方のポイント

ラセンイは、株分けで増やす。

ラセンイの病害虫対策のポイント

ラセンイは、今までに病害虫で悩まされたことはない。

ラセンイ の育て方のポイント

ラセンイは、本当に手のかからないタイプ。
水切れしないようにだけ注意すれば、初心者でもうまく育てられる。

ガーデニング図鑑について

このガーデニング図鑑は、筆者が実際に育てた植物のみです。
実体験を元に、分かった事を記載しています。
栽培環境は関西です。
環境により違う事もたくさんありますので、ご自身の環境に合わせながら参考にしてください。

当サイトに掲載されているテキスト・画像・その他のコンテンツは、著作権で保護されています。
無断での引用や転載を固くお断りいたします。

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執筆者プロフィール

M.Y.M
執筆者名: M.Y.M
Heeee Huuumの管理者です。
何年も経ちますがマイホーム購入を機に、「インテリア、玄関周りにちょこっとグリーンを」と気軽に観葉植物を購入したことをきっかけに、ガーデニングの魅力にはまり込みました。
それまでは、ガーデニングが趣味になるとは本人も全く想像してもいないくらい、そういう丁寧な趣味を持ったことはありませんでした。
何もわからず始めたものの、寒さが苦手な植物を外で育ててしまったり、乾燥気味を好む植物をカラカラにしすぎてしまったり、数々の植物を可哀想な目に合わせてしまう日々でした。
インターネットなどで育て方を調べたりしながら、ようやくまともに育てることができるようになりました。
好みの植物は、シルバーリーフ、小さな葉っぱが集まったタイプ、クルクルと旋回する葉、オージープランツなどです。
どちらかというと、少し難易度が高かったり、日本の気候に合わなかったり、調べても育て方が詳しく載っていなかったりするものが多いです。
載っていることを参考にしてみると、実際育ててみる中で、どうも違うなと思うことも多かったりしました。
そこで、実際に育てた上でわかった育て方のコツが、どこかの誰かの参考になるかもということで、ガーデニング図鑑を作成してみました。
少しずつコンテンツを追加していき、内容も随時更新していきます。
「雑草図鑑」とともに、お役立ていただければと思います。