【大阪府堺市中区】北山製菓
大阪府堺市中区の住宅街にある、おいしい和菓子店「北山製菓」へ行ってきました。
Contents
北山製菓の店舗外観
北山製菓は、店というか、製造している工場の中で販売もしているというような雰囲気です。
大きな看板があるわけでもなく、店の前にのぼりがあるだけです。
たまたま通りすがっただけでは、ここに和菓子店があることに気づかない自信があります。
定休日は、のぼりが出ていません。
北山製菓の駐車場
北山製菓の店舗建物の北東に駐車場があります。
駐車場へ入って、右手奥から店の入り口へ行けます。
北山製菓の駐車場の位置
初めていくと、どこに北山製菓の駐車場があるのかがわかりにくいので、地図でチェックしてから行くことをおすすめします。
ここを通り抜けると、北山製菓の店の入り口に到着します。
北山製菓の水まんじゅう
初めて北山製菓へ行った時に食べたのが、「水まんじゅう」です。
水まんじゅうは、プルンプルンの見た目でも、口に入れると思ったよりプルンプルンしていないことがあります。
北山製菓の水まんじゅうは、口へ入れた瞬間のプルンプルンのあと、トゥルーーンとなくなっていくような感覚です。
うまく説明できそうにありませんが。
生地が水でできている、そんな感じです。
葛でできているのですけどね。
中に入っているこしあんが、ものすごく喉越し良いです。
何個でも食べられそうな爽やかさと、ちょうど良い甘さです。
元気のない時に食べると、多分復活できる。
そんなおいしさです。
それから、あまりにプルンプルンさにハマってしまい、
「夏場はこの中に入って眠りたい」
なんて妄想をしてしまいます。
北山製菓のわらび餅
北山製菓というと、わらび餅が人気のようです。
夏限定です。
店の前ののぼりにも、
「プロの味。本気のわらび餅」
と書かれています。
お店の方が、わらび餅はいつも早くに売り切れるとおっしゃっていました。
わらび餅に限らず、あまり遅くに行くと残っていないものが多いです。
車通りの多い道ではないし、人通りも多くないし、知る人ぞ知るというような場所です。
おまけに目立つ看板もない。
それなのにあまり売れ残っていないというのが、おいしい和菓子店である証拠だと思いました。
北山製菓のわらび餅は、キレイな色をしています。
本わらびを使用されているからだと思います。
氷水で3分冷やして、水を切ってから、きな粉をまぶすとさらにおいしいそうです。
まだ一度しか買えていないので、そのまま食べたことしかありません。
そのままでもおいしいので、これよりおいしくなるとどうなるのでしょう。
北山製菓のわらび餅を取り分けたところ。
宝石のようなキレイな色をしています。
北山製菓のわらび餅に、きな粉をたっぷりかけたところ。
本わらびを使ったわらび餅を食べると、澱粉のわらび餅では満足できなくなります。
もちもちとしていて、弾力があり、きな粉の味だけではなく、わらび餅自体がしっかりおいしいです。
北山製菓のあんころ餅
北山製菓のあんころ餅は、どの季節限定かはわかりませんが、秋に行くと並んでいました。
行く時期によって色々な和菓子が並んでいるので、今日は何があるかなぁとウキウキします。
柔らかくてもちもちの餅が、こしあんでくるまれています。
北山製菓のあんこは、しつこくなく、喉越しが良いと感じます。
甘くて最初はいいけど、だんだんとしつこく感じてきて、喉が渇いてくるタイプのあんこもありますが、北山製菓のあんこは絶妙な甘さだと思います。
北山製菓の柿大福
北山製菓の柿大福です。
正式名は違ったかもしれません。
見た目が柿なだけで、柿は使われていないのか、一口で食べてしまい、「かわいい。おいしい。」という記憶のみです。
また秋に見つけたら、今度はちゃんと味わって食べるようにします。
北山製菓の栗大福
北山製菓の栗大福です。
あんこと栗が入った大福です。
つぶあんだったか、こしあんだったか、これも一口で食べてしまい、「栗とあんこ」という記憶のみです。
大福好きとしては、年中、色々な大福が食べられて幸せな気分になります。
北山製菓のおはぎ
北山製菓のきな粉のおはぎです。
大きなおはぎも魅力ですが、ちょうど良い大きさなので食べやすいです。
上品な甘さです。
北山製菓のいちご大福
北山製菓のいちご大福です。
私は、ちょっといちご大福にはうるさいです。
子供の頃に初めていちご大福に出会い、それ以来ずっと大好きな和菓子です。
「和菓子の中にいちご?」と、当時はものすごく斬新でしたが、いちごって和菓子にも洋菓子にも合うのですね。
そのいちご大福ですが、店によって、白あん、こしあん、つぶあんと、使われているあんこが色々と違います。
私が好きなのは、白あんのいちご大福です。
いちごの酸味や甘さ、あんこの甘さ、これがうまくマッチしていないと、口の中でケンカしてしまいます。
いちごは、あんこに負けない甘さがあり、酸味は強すぎず、あんことうまく合わさる程度の酸味であること。
あんこの甘さは、いちごに負けるでもなく、いちごの甘さを打ち消すでもなく、お互いがうまく尊重し合うような甘さであることが、おいしいいちご大福の条件かなと思っています。
単にいちご大福が好きなだけの普通の人が言う条件ですが。
いちごのショートケーキも、同じように思っています。
いちごの甘さと生クリームの甘さが、うまく調和してこそおいしいショートケーキかなと。
いちご大福は、一口でいかずちゃんと味わいました。
久しぶりに好きな味のいちご大福でした。
子供のころに食べていたいちご大福以外は、なかなか好きなものに出会えずでしたが、北山製菓のいちご大福はまた食べたい味でした。
いちごは酸味がほとんどなく、いちごの甘さと白あんの甘さがピッタリ合っていました。
北山製菓のあん巻き
北山製菓のあん巻きは、ふわふわの生地でこしあんを巻いた和菓子です。
生地はどら焼きのようなものです。
「これ、枕にして寝たら気持ちよさそう」
なんて思いました。
北山製菓特製の喉越しの良いこしあんが、しっかり詰まっています。
夫が、気に入ったようで手が止まらなくなり、私の分まで食べてしまいそうになり危なかったです。
さいごに
北山製菓は、季節ごとに色々な和菓子が並んでいるのが楽しみです。
どの和菓子も共通して言えるのは、絶妙な甘さ。
何個でも食べてしまえそうな、物足りないわけでもなく、程よい甘さです。
一つ一つの和菓子のクオリティが高く、値段がよそより安いと感じます。
北山製菓は、おすすめの店なので、和菓子好きな方は、ぜひ行ってみてくださいね。
北山製菓
- 店名
- 北山製菓
- 所在地
- 大阪府堺市中区見野山233−1
- 電話番号
- 072-235-2351
- 営業時間
- 9:30〜18:00
- 定休日
- 月・火曜日
- 駐車場
- あり
- 座敷
- なし
- 個室
- なし
- テイクアウト
- テイクアウトのみ
- WEBサイト
- マップ
投稿日: 2025/02/01 最終更新日: 2025/02/06
投稿日: 2025/02/01
最終更新日: 2025/02/06
執筆者プロフィール
日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。
問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。
なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。
最近は、なかなか記事を投稿する余裕がないですが、マイペースに更新中です。
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