【京都】京都市動物園

【京都】京都市動物園のアイキャッチ画像

ゴリラに会いたくて、初めて京都市動物園に行ってきました。
ゴリラに会える動物園は、日本でわずか6ヶ所しかありません。
京都市動物園は、ちょうどよい広さで、園内もキレイに整備されています。
動物たちはもちろん、季節の植物も楽しめる、とても魅力的な動物園です。
ゴリラだけでなく、かわいい動物たちがたくさんいて、今まで訪れた動物園の中で一番のお気に入りになりました。
今回は、そんな京都市動物園の魅力を紹介します。

YouTube channel ゴリラ動画

京都市動物園について

京都市動物園には駐車場がないので、車で行く場合は近隣の有料駐車場に停めます。
最寄りに、電車の駅やバス停もあるので、アクセスしやすいのではないかと思います。

毎週月曜日と、年末年始(12/28〜1/1)は、休園日です。
月曜日が祝日の場合は、翌平日が休園日です。

開園時間は、
3〜11月 9:00〜17:00
12〜2月 9:00〜16:30

休園日、開園時間については、行く前にWebサイト等で確認してください。

入園料は、中学生以下は無料。
京都市在住の70歳以上の方も無料。
一般は、750円。
とても良心的です。
年間パスポートは、2200円です。
定期的にゴリラに会いに行きたいので、次回は年間パスポートを購入予定です。
※料金は、2025年4月時点の情報です。

京都市動物園の案内図

京都市動物園 案内図

広すぎる動物園だと、結局ずみずみまで見ずに帰ってしまうということがあります。
動物園と遊園地が一緒になったようなところだと、無駄に歩く必要があったりしますが、京都市動物園の広さはちょうど良いです。
土日に行くとおそらく混雑しているのだと思いますが、平日だと空いていると言うこともありませんでしたが、ゆっくり見ることができました。
正面エントランスと、東エントランスがあります。
どちらも、エントランス付近に飲食店があります。
正面エントランスの2階にはビュッフェレストランがあり、1階は図書館カフェになっています。
東エントランス付近にも、カフェがあります。
当日再入場可能なので、外に出て昼食をとって戻るということもできます。
休憩できるスペースがあちこちにあるので、お弁当を持ってくるのも良さそうです。

京都市動物園を散策

京都市動物園 噴水

京都市動物園では動物ばかり撮影したので、噴水くらいしか画像が残っていませんが、とてもキレイに整備されています。
清掃もきちんとされているということがよくわかります。
あちこちに季節を感じさせる植物が植えられているので、植物好きの人にとっては動物を見ながら散策も楽しめます。

京都市動物園のジャガー アサヒ

京都市動物園 ジャガー アサヒ

ジャガーのアサヒは、2025年3月17日に亡くなりました。
ちょうどその1ヶ月ほど前に訪問しました。
2014年8月9日生まれのオスなので、10歳だったようです。
あの時、病気でしんどかったんだろなと思うと、なんとも言えない気持ちになります。
楽しませてくれてありがとう。

京都市動物園のニシキヒルヤモリ

京都市動物園 ニシキヒルヤモリ

ニシキヒルヤモリの名前は不明の子。
顔がかわいい。
爬虫類とか両生類は、もともとは苦手でしたが、よく見るとみんなかわいい顔していることに気づき、じっくり見ることができるようになりました。
すごくカメラ目線で、仕事のできる子です。

京都市動物園のアメリカバク ミノリ

京都市動物園 アメリカバク ミノリ

アメリカバクのミノリです。
2004年10月23日生まれのメス。
20歳です。
バクってあんまり見かけない気がします。
夜行性の動物だそうで、眠たそうにしています。
オスのカルロスもいるようですが、見当たりませんでした。

京都市動物園のゴリラ ゲンタロウ

京都市動物園 ゴリラ ゲンタロウ

京都市動物園のアイドル、ゲンタロウです。
2011年12月21日生まれのオスです。
13歳で、ゴリラではちょうど大人になったばかりの年頃だそうです。
子供のようなかわいらしさと、ちょっと大人びた感じを持ち合わせていて、何かと笑わせてくれます。
サービス精神旺盛で、あちこちのガラスに出向いて、お客さんを喜ばせています。
すごく、気を使えるタイプなんだろなと、勝手に思っています。
やんちゃ盛りの弟のキンタロウと共に、お客さんを楽しませてくれています。
お父さんのモモタロウとお母さんのゲンキは、いつもマイペースに過ごしていて、休日の人間のお父さんとお母さんぽいです。
ゴリラについては、長くなるので別の記事で紹介します。

京都市動物園のシロテテナガザル シロマティー

京都市動物園 シロテテナガザル シロマティー

京都市動物園の動物は、みんなかわいいけど、その中でもゴリラについで好きなのが、シロテテナガザルのシロマティーです。
1983年4月10日生まれのオスです。
42歳です。
ぬいぐるみのような見た目で可愛すぎるので、そんなおじいさんだとは思わず。
初めて行った日は寒くて、じっとしていたけど、2度目の訪問日は暖かかったので、日光浴してるのかな?という感じでした。
日がよく当たるところで、ビヨーンとぶら下がって干されたぬいぐるみみたいでした。

京都市動物園 シロテテナガザル シロマティー

足を上げてみたり。

京都市動物園 シロテテナガザル シロマティーの足

シロマティーの足を観察。
ゴリラと似てるのかな。
ゴリラも、親指とその他の指が離れています。
木に登ったりしやすいように、こうなっているのかな。

京都市動物園 シロテテナガザル シロマティーの手

シロマティーの手。
指が長い。
ピアノを弾けそうな指。

京都市動物園 シロテテナガザル シロマティーのアップ

シロマティーは、すごくカメラに慣れてる感じです。
絵になる。
京都市動物園の動物は、カメラ目線が多い気がする。
なんかプロ。
2024年までは、メスのクロマティーがいたそうです。
画像を探してみると、シロマティーを真っ黒にした感じで、これまたかわいい。
そのせいか、シロマティーが寂しそうに見えます。
いつも一緒にいた妻がいなくなると、寂しいですね。
シロテテナガザルは、白、黒、褐色と、毛色があるようです。
「シロテテナガザル」は「シロテナガザル」と間違えやすいですが、
「白手手長猿(シロテテナガザル)」です。

京都市動物園のワオキツネザル

京都市動物園 ワオキツネザル

ワオキツネザルも、しっかりカメラ目線してくれています。
みんなに名前がついているのですが、全く見分けられず。
ワオキツネザルファンの人なら、見分けつくんだろうな。

京都市動物園のチンパンジー

京都市動物園 チンパンジー

動物の中では、猫科が一番好きで、次にサル系が好きでした。
今は、ゴリラに夢中ですが。
チンパンジーは、サル系の中でも大好きです。
人間に似た行動をするけど、人間よりもかわいくて、感情表現豊かな感じが魅力なのかなと思います。
前回の訪問時は寒かったので、室内で過ごしている様子しか見れませんでした。
部屋が薄暗くてよく見えなかったので残念でした。
2回目の訪問日は暖かい日だったので、屋外で過ごしていました。
ゴリラに比べて、遠くから見る感じなので、誰がだれかわからず、表情も見えない感じでした。
もう少し近い位置から見れたらいいなぁと思いましたが、動物からするとストレスかもしれないですね。

京都市動物園のフサオマキザル

京都市動物園 フサオマキザル

フサオマキザルです。
この子も、名前が特定できませんでした。
なんで、こんなにカメラ慣れしてるんだろう。
怒られている時のやんちゃ坊主の顔みたいです。

京都市動物園のアカゲザル

京都市動物園 アカゲザル

アカゲザルの群れです。
一番奥の子がカメラ目線してくれています。
アカゲザルも、みんな名前があるけど判別できず。

京都市動物園のマンドリル

京都市動物園 マンドリル

マンドリルのディアマンテかな?と思います。
マンドリルも、ゴリラのようにファミリーで暮らしています。
お父さんのベンケイ、お母さんのオネ、娘のディアマンテとイズミ。
お父さんのベンケイはすぐわかります。
多分、お母さんのオネかな?というのも1匹でいて、2匹でくっついているのが姉妹のようでした。
この画像も、2匹がくっっついていました。
ガラスのところにいるから、指でちょんちょんと挨拶したら、2匹揃って手でガラスをバシッと叩くんです。
まるで、漫才師のツッコミのように。
それを何回かされて、これは
「余計なことすんな」
って言ってるんだろなと思いました。
2回目の訪問時も他のお客さんにやってたので、遊んでいるのかもしれないし、それをやる理由は謎です。

京都市動物園のレッサーパンダ

京都市動物園 レッサーパンダ

レッサーパンダです。
名前は不明です。
むちゃくちゃかわいいです。
ぬいぐるみみたいです。
動いてる姿も、もこもこしていて可愛すぎです。

京都市動物園のテンジクネズミ

京都市動物園 テンジクネズミ

テンジクネズミです。
奥の子がしっかりカメラ目線。
モルモットの正式名称が、テンジクネズミだそうです。
かわいいです。

京都市動物園のキリン

京都市動物園 キリン

キリンもみんな名前がついていますが、だれがだれかわかっていません。
階段を上がったところから見ると、近くまで来てくれた場合、顔がよく見えます。
優しい顔です。

京都市動物園の動物

動物のショーがあったりする動物園もありますが、京都市動物園ではひたすら動物の日常を観察する感じです。
それがすごくいい。
動物のショーは、賢さに関心するし、感激させてもらえるけど、私は、動物の日常をのんびり見せてもらう方が楽しいです。
動物がリラックスした感じでいる方が、見ている方も申し訳なさがないです。
一日、動物を見せてもらって、帰る頃には心が浄化された気分になります。
動物たちに感謝です。

さいごに

京都市動物園では、老若男女問わず、みんなの笑い声がよく聞こえてきます。
動物の面白い行動を見て、隣の人と顔を合わせて笑い合ったりもよくあります。
とても平和で穏やかな時間が流れているように感じます。
大人も子供も、動物たちから元気をもらえているように思います。
動物好きな人も、長く動物園に行っていないという人も、ぜひ京都市動物園へ行ってみてくださいね。

執筆者: M.Y.M

投稿日: 2025/04/13

投稿日: 2025/04/13

執筆者プロフィール

M.Y.M
執筆者名: M.Y.M
Heeee Huuumの管理者です。
日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。
問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。
なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。
最近は、なかなか記事を投稿する余裕がないですが、マイペースに更新中です。