【京都】京都市動物園(ゴリラファミリーの観察)vol.2
最近、ゴリラウォッチングにハマっていて、京都市動物園に通うのがちょっとした趣味になっています。
今回は、2回目の訪問レポートです。
強そうな見た目とは裏腹に、かわいらしい行動を見せてくれるゴリラたちは、中毒性あり。
京都市動物園のモモタロウファミリーの画像や動画とともに、その魅力をたっぷり紹介していきます。
Contents
- 京都市動物園のゴリラファミリー
- 初訪問時でゴリラのモックチャージの洗礼
- ゴリラに繰り返しターゲットにされる
- ゴリラのモックチャージのパターン
- オスゴリラの習性
- ゴリラの年齢
- ゴリラの寿命
- 京都市動物園のゴリラ ゲンタロウ
- ゴリラのゲンタロウのターゲットの条件
- 京都市動物園のゴリラ モモタロウファミリーの過ごし方
- 京都市動物園のゴリラ モモタロウの食事の準備
- 京都市動物園のモモタロウとゲンキの食事風景
- 露天風呂に浸かっているみたいなゴリラのモモタロウ
- ゴリラのモモタロウのお気に入りスペース1
- 親子でお気に入りスペースが同じ
- ゴリラのゲンキがなかなかカメラ目線してくれない
- 背中を向けて食事中のゲンキ
- いつの間にかお昼寝開始するゲンキ
- モモタロウはお話中?
- モモタロウのお気に入りスペース2
- 退屈そうなゴリラのキンタロウ
- ブランケットを敷いて横になるキンタロウ
- モモタロウとゲンキの穏やかな日常
- 昼からグラウンドへ出動するゴリラのゲンタロウ
- ゲンタロウの背後にはいつもキンタロウがいる
- ゲンタロウ&キンタロウ 兄弟でドン!
- ゲンタロウのカメラ目線でポーズ
- ゲンタロウのドン!オンパレード
- ゲンタロウのノックしてドン!
- ウホウホゴリラのゴリくん
- さいごに
京都市動物園のゴリラファミリー
モモタロウ
性別: オス
出生日: 2000年7月3日
出生地: 上野動物園
ビジュとモモコの長男。
ゲンキの夫であり、ゲンタロウとキンタロウの父である。
ゲンキ
性別: メス
出生日: 1986年6月24日
出生地: 京都市動物園
マックとヒロミの長女。
モモタロウの妻であり、ゲンタロウとキンタロウの母である。
ゲンタロウ
性別: オス
出生日: 2011年12月21日
出生地: 京都市動物園
モモタロウとゲンキの長男。
キンタロウの兄である。
キンタロウ
性別: オス
出生日: 2018年12月19日
出生地: 京都市動物園
モモタロウとゲンキの次男。
ゲンタロウの弟である。
初訪問時でゴリラのモックチャージの洗礼
先日は、初めてゴリラを近くで見れるということで、とても楽しみにしていました。
上記は、前回記事でも紹介した動画です。
ガラスの前で大人しく見ていると、ゴリラがそーっと近づいて来ます。
うわぁ、近くに来てくれた!
と喜んでいたら、勢いよく、
「ドン!」
と、ガラスに体当たりしてきます。
響き渡るほど大きな音で、私は衝撃を受けました。
「え?ゴリラが怒ってる?」
と、頭の中が疑問だらけに。
静かにガラスの前で見ていました。
煽るようなこともしていません。
例えばドラミングを真似したり。
大きな音を立てたり、大声で騒いだりすることもなく。
ゴリラに刺激を与えるような、派手な服装でもありませんでした。
たまたま何か機嫌が良くなかったのかなと、気にせずに引き続き観察していました。
ゴリラに繰り返しターゲットにされる
その後、何度もターゲットにされます。
他のお客さんにもやっているなら、気にしなかったのですが、自分にばかりに体当たりしてくるので、これは、
「ゴリラに完全に嫌われた」
とショックを受けてしまいました。
特に何かをしたわけではありませんが、怒っているようにしか見えず、誰にでもやらないとなると、私は何か気に触る要素があるのかもしれないと少々落ち込みました。
この日はが初めてゴリラに会いにきた日でもありましたが、同時に最後の日になるかもしれないと思いました。
お客さんの中には、私にばかり体当たりしていると気づいている人もいたようで、
「ゴリラ、何か怒ってる?」
とヒソヒソ話す声も聞こえてきます。
これでは、まるで大人気なくゴリラを怒らせてしまった痛い客みたいです。
その日は結局、私以外のお客さんに体当たりしているのを見かけることはありませんでした。
ゴリラのモックチャージのパターン
いつも、少し離れたところから、
「ターゲット発見!」
という感じで、目が合います。
チラチラをこちらを見てきます。
そのあと、のそのそと知らんぷりしながら、こちらへ近づいて来ます。
周辺の葉っぱを触ったり、草を抜いたり、枝を探したり、何かを手に持つものを探してから、
突然、
「ドン!」
と、勢いよく飛び掛かるように体当たりしながら、ガラスを叩いて驚かせてきます。
そのあとはササーッと走り去り、少し離れたところで、知らん顔して違う方を向いてポーズを取っているか、
「俺、かっこいいやろ?」
という感じで満足げな顔でポーズを取っていたりします。
何度もされていると、これは準備している、今から来るというのがわかってきます。
オスゴリラの習性
ゴリラには、ディスプレイ(誇示行動)という行動があります。
群れを守るため、メスを獲得するために、自分を強く見せる行動です。
ケンカっ早くてやるわけではなく、ゴリラは元々平和主義なため争い事を望まないそうです。
メスへのアピールでもやりますが、争いごとを避けるためにやる場合もあるということです。
弱く見せると舐められて絡まれやすいけど、強そうに見せると絡まれにくい。
人間でもよくあることなので、なるほどと思いました。
そして、年頃のオスゴリラは、自分の強さをアピールするために頻繁にやるようです。
大人への階段ですね。
そしていつかは、立派なシルバーバックになり、群れから独り立ちし、新しい群れを作りそのリーダーになっていくそうです。
ディスプレイは、誇示行動、アピールする行動のことをいいます。
ディスプレイの一つに、ドラミング、胸をポコポコを叩く行動があります。
モックチャージというのは、派手なディスプレイのことをいい、枝などを引き摺りながら突進してくる行動などをいいます。
飼育員さんなどのような関係性の場合は、こういった行動はしないそうです。
主に、新しく知った人などにやるようです。
知らない人に出会ったら、まずは強い自分を知ってもらっておかなければ、そんな感じなのかもしれません。
調べている感じでは、人間が相手の場合は、女性によくやっているようです。
人間でも、女性の前でカッコをつけたがる男性はよくいます。
オスとしては当然の行動ということですね。
人間もゴリラもよく似ていると感じます。
ゴリラの年齢
- 0〜3歳 乳児期
- 4〜6歳 少年期
- 7〜9歳 青年期
- 10〜34歳 成熟期
- 35歳〜 老齢期
年齢区分については、いろいろ調べてみましたが、書かれ方がいろいろでした。
オスとメスとでも差があるようです。
メスの方が早く成熟するそうです。
「ゴリラの何歳は、人間でいう何歳」
というふうに当てはめるのは、なかなか難しいそうです。
モモタロウは、11歳の時にゲンタロウの父親になっています。
ゴリラの11歳は、大人になったばかりのようです。
若いお父さんですね。
2025年5月時点では24歳で、もうすぐ25歳になります。
人間で言うと40代のくらいの働き世代に当たるようです。
若いのにおじさんぽいと思っていたけど、しっかりおじさんでした。
ゲンキは、38歳でもうすぐ39歳。
まだ発情もしているそうで、30代のうちは妊娠の可能性もあるようです。
上野動物園にいるモモタロウのお母さんは、38歳の時にスモモを出産しています。
東山動植物園にいるネネは、推定40歳でキヨマサを出産しています。
40歳を超えると高齢に入り、妊娠もだんだんと難しくなるそうです。
38歳と言うのは、人間で言うと熟女にあたるのかもしれません。
ゲンタロウは、13歳です。
人間で言うと20代半ばあたりのようです。
ゲンタロウを見ていると、大人の仲間入りをしたばかりで、イキリたい年頃のように見えます。
まだどこかあどけなさも残っていて、何をしてもかわいく見えてしまいますが。
あのかわいい童顔のままお父さんになるのか、父のモモタロウのように渋さを増していくのか、これからが楽しみです。
現在、6歳のキンタロウはヤンチャ盛りでイタズラばかりして、お母さんのゲンキを悩ませているように見えます。
人間で言うと、10〜12歳ごろの小学校高学年あたりの年齢のようです。
メスだともっと落ち着いているのかな。
人間も、男児の子育てはなかなか大変です。
キンタロウのイタズラっぷりをみていると、どうも他人事には思えません。
ゲンキとお茶でも飲みながら、男児の子育てについて語り合ってみたいものです。
ゴリラの寿命
- 野生下 35〜40年
- 飼育下 40〜50年
2025年5月時点の世界最高齢のゴリラは、ドイツのベルリン動物園のニシローランドゴリラのファトウ(メス)68歳です。
すでに亡くなったゴリラも含め、ファトゥが最高齢です。
日本最高齢は、東山動植物園のニシローランドゴリラのオキ(メス)が53歳まで生き、2010年12月30日に、老衰で亡くなったそうです。
現在の国内で飼育中の最高齢のニシローランドゴリラについて、記載に誤りがありました。
正しくは、愛知県の東山動植物園にいる、推定1972年生まれのネネ(メス)が、2025年時点53歳で最高齢です。
愛知県の日本モンキーセンターにいる、1973年4月20日生まれのタロウ(オス)は、52歳の誕生日を迎えたところで、国内で飼育中のオスゴリラの最高齢でした。
ネネは、日本最高齢のオキと同じ歳なので、来年になるとネネが記録更新です。
画像や動画で見るチャーミングなおじいちゃんゴリラのタロウさんに、いつか会いに行きたいと思っています。
京都市動物園のゴリラ ゲンタロウ
モックチャージを毎回してくるのは、モモタロウ一家の長男のゲンタロウです。
ちょうど大人になりたてで、パワフルです。
キンタロウも似たことをしますが、迫力がなくて全部かわいいです。
そして、初回訪問時にゲンタロウのことを気に入ってしまい、今回は2ヶ月を待たずに2回目の訪問でした。
「また、ドン!やりにくるかな」
と、ゲンタロウのドン!にハマってしまったのです。
「なんでこんなことするの?」
と思っていたことが、いつの間にか愛おしく思えてしまったのです。
あのかわいい顔と、ドン!の連発、サービス精神旺盛なところ、何かと面白い行動をしてくれるところ、あっという間に、ゴリラファン、ゲンタロウファンになってしまいました。
近所ではないので、いつでも気軽に行くということはできませんが、もしも近所なら隙を見て、毎週1回は通っていると思います。
ゴリラのゲンタロウのターゲットの条件
次回行ったら、どんな人をターゲットにしているのか、調査してみたいと思っていました。
- おそらくターゲットは女性。
- どんな服装、雰囲気の人を選んでいるのか。
- ターゲットを絞らず、いろんな人にドン!する日もあるのか。
- 2回目も、またターゲットに選考されるのか。
結論から言うと、この調査結果はまだ出ていません。
2回目の訪問時は、1回目に増してドン!を連発されました。
ターゲットには無事選考していただけました。
もしもあっさり通り過ぎられたなら、寂しかったです。
走ってきてガラスに飛びかかってくる時に、少し位置がズレることはあったのですが、私の観察中は他の人を目掛けていませんでした。
1回目は初めての人だったわけですが、2回目ではちょっと覚えてくれているような気がする?という、ゴリラファンの妄想が入ってきました。
「あの時喜んでたやつか。」
「よし、今日もドン!を連発したるから、楽しんでいけよな。」
と言ってそうに思えて、これはゴリラファンなりたての初期症状かもしれません。
と言うことで、調査は3回目に続きます。
だんだんと通っているうちに、
「こいつは知ってるやつだからアピール不要。」
と思われる日が来たら、少し寂しいなと思っているところです。
その時は、ドン!じゃなく、グータッチでもいいからコミュニケーションしてくれると嬉しいな。
他の日は、違う人がターゲットになっているはずなので、ターゲット経験のある人は何か共通点があるのか知りたいです。
京都市動物園のゴリラ モモタロウファミリーの過ごし方
午前中は、ゲンタロウ以外の、モモタロウ、ゲンキ、キンタロウがグラウンドに出てきます。
ゲンタロウは非公開エリアのお部屋で過ごします。
午後からは、ゲンタロウがグラウンドに出てきて、モモタロウとゲンキは屋内観覧エリアに移動します。
キンタロウは、自由にどちらへも行き来できます。
私が初めて訪問した2025年2月の時点では、すでにその形になっていました。
京都市動物園のInstagramやブログなどを拝読すると、2025年2月からその形になったようでした。
みんなでいるところも見てみたかったです。
それ以前は、親子4人で過ごしていたそうですが、ゲンタロウの独り立ちへの準備として、親子別々に過ごすようになったそうです。
お父さんのモモタロウに反抗して攻撃したり、親子喧嘩になったりと、いろいろあったそうです。
東山動植物園の、同世代の親子のシャバーニとキヨマサもいろいろあるみたいです。
子育ては本当に大変です。
大人になっていく過程で、いろんなことがあります。
心が成長していく過程で、いろいろな葛藤もあり、本人もいろいろ悩んだり反省したりしながら、毎日大人になっていることだと思います。
ゲンタロウが、立派な大人になっていくこと、両親のモモタロウとゲンキが、安心してゲンタロウを見送れる時が来ることを見守りたいと思います。
かわいいキンタロウの成長も、もちろん見守っていきたいです。
ゲンタロウが違う動物園にいくことは想像したくないですが、どこへ行ったとしてもゲンタロウが幸せな人生になることを応援したいです。
できれば、京都市動物園内にゴリラのおうち2ができて、そこでゲンタロウファミリーが暮らしてほしいな、なんて妄想しています。
モモタロウファミリーファンは大勢いるようなので、そうなればみんなが喜ぶだろうなと勝手に思っています。
もしくは、私の部屋も用意してくれないかな。
京都市動物園のゴリラ モモタロウの食事の準備
2025年4月のとある日です。
モモタロウがが食事のために、枝をせっせと運んでいます。
モモタロウは、何をしてもかっこいいです。
東山動植物園のシャバーニが、イケメンゴリラとして一躍有名になっていましたが、モモタロウも負けずイケメンです。
モモタロウは、物静かでダンディなゴリラだと思います。
あまりアクティブではないようですが、よく見ているとこっそりおもしろ行動をしてくれています。
京都市動物園のモモタロウとゲンキの食事風景
絶妙な距離感ではありますが、夫婦水入らずで食事中です。
二人とも、一人でゆっくり過ごす時間を大事にするタイプなのかな。
お互いにそれを尊重している感じがいいです。
ちなみに、キンタロウも本当はグランドにいます。
両親と違って、アクティブにグラウンド上部をあちこち移動しながら食事中でした。
露天風呂に浸かっているみたいなゴリラのモモタロウ
池の中には水がなくて、ここでゆっくり食事しています。
露天風呂に浸かっているおじさんにしか見えません。
モモタロウは、何をするということはないけど、何をしてもなんだか面白く見えてしまいます。
徳利とお猪口が似合いそうで、勝手に加工してみました。
渋いモモタロウには、こういったアイテムがすごく似合います。
ゴリラのモモタロウのお気に入りスペース1
このタイヤのところによくいるように思います。
実際に見ていても、ゴリラの置き物のように見えます。
ゲンキは、マイペースに食事に集中しています。
モモタロウの顔をよく見ると、微笑んでいるように見えます。
モモタロウの表情は、いつも優しく感じます。
悩み事を相談したら、優しく聞いてくれそうな。
親子でお気に入りスペースが同じ
このタイヤのところ、人気あるみたいです。
並ぶとモモタロウの方がかなり大きいですが、ゲンタロウもしっかり大人の体格なので、遠くから見るとよく似ているなと思います。
ゴリラのゲンキがなかなかカメラ目線してくれない
ゲンキは、いつ見ても食事中です。
食べてる時はすごく集中しているので、あまりよそ見しない感じです。
顔がしっかり正面向いている写真を撮れたことがないので、いつか撮らせてもらうことを目標にしています。
後ろにいるモモタロウが、画像でも動画でも置き物風です。
背中を向けて食事中のゲンキ
ガラス越しにお客さんがたくさんいましたが、全く反応せず食事に集中していました。
男性陣と違って、ジロジロ見られるのは恥ずかしいのかな。
シャイな性格なのかなと思っています。
ジロジロ見てしまってごめんなさい。
葉をむしゃむしゃと食べていましたが、葉が硬いのか、一旦出して食べ直したりしていました。
虫歯があって歯が良くないらしいので、噛みにくいのかな。
柔らかい葉をいっぱいあげたくなります。
いつの間にかお昼寝開始するゲンキ
後ろを振り返ってくれるかなと待っていたら、食事が終わったようで、お昼寝しちゃいました。
すごくのんびりしたゴリラの日常を見ていて、私も眠たくなりました。
モモタロウはお話中?
モモタロウのいる柵の向こうに、飼育員さんがいるのかなと思います。
よくInstagramなどで、ここでおやつをもらったりしている光景を見ます。
何かお話ししているのかな。
その間も、チラチラこっちを見ていました。
モモタロウは、人をよく観察しているように思います。
「何見てるんだろ?」
って感じなのかもしれません。
ジロジロ見てごめんなさい。
モモタロウのお気に入りスペース2
この屋内とグラウンドとの出入り口にも、よくいます。
この枠のところに、大きな体を無理やり収めている感じです。
狭いところが落ち着くタイプなのかもしれません。
足を上げてるところがかわいいです。
退屈そうなゴリラのキンタロウ
この日の午前中は、キンタロウがあまり元気ないように見えました。
ゲンタロウと一緒にいる時は、すごく元気いっぱいのイメージでしたが、両親がのんびりモードなせいか、キンタロウもあまりアクティブな感じではありませんでした。
すごく退屈そうな気持ちを表しているようで、それもまたかわいかったです。
早くゲンタロウが出てくる時間になるといいね。
ブランケットを敷いて横になるキンタロウ
サブグラウンドへの出入り口だと思いますが、キンタロウがそこにブランケットを敷いて横になっていました。
横になる前に、ドラミングもしていました。
「俺は寝るからな!」
というアピールなのかな。
ジロジロ見てるから寝ることに集中できないのか、こっちをチラチラ見ていました。
ジロジロ見てごめんなさい。
モモタロウとゲンキの穏やかな日常
午前中のモモタロウ&ゲンキ夫婦の穏やか日常をまとめてみました。
いつも、寝る前にゴリラ動画などをよくみているのですが、笑ってしまったりしてテンションが上がってしまい、眠気が飛んでいってしまいます。
そこで、モモタロウとゲンキ夫婦ののんびりな日常をみていたら、眠りやすいかもと思い編集してみました。
昼からグラウンドへ出動するゴリラのゲンタロウ
ゲンタロウがグラウンドに出てきたら、早速食事タイムでした。
散々キンタロウは両親と食事していましたが、ゲンタロウが出てきたらまた食事タイム開始。
小さな体なのに、よく食べるなと感心します。
ゲンタロウは、このデッキスペースのようなところに、草をいっぱい咥えて運んで、寝転びながらのんびり食べていました。
結構観察していると、ゴリラは横になりながら食事しているようです。
人間だと行儀悪いって言われてしまうけど、ゴリラの場合はなんだかかわいいです。
ゲンタロウの背後にはいつもキンタロウがいる
キンタロウは身軽で運動神経が良く、サーカス団みたいに見えてきます。
たまたま撮ったゲンタロウの写真の後ろが、そんなキンタロウだったのでちょっと面白かったです。
食事中のゲンタロウのことを、キンタロウがすごい目で監視しています。
キンタロウは、誰かの行動をよく観察しているように思います。
特に、食べているところをよく見ています。
その様子がすごく好きです。
ゲンタロウ&キンタロウ 兄弟でドン!
昼から、ゲンタロウとキンタロウが遊んでいる時に、ゲンタロウがドン!をしたあと、キンタロウも駆けつけて、小さいドン!をやっていました。
兄弟でドン!を見れて、すごく面白かったです。
私は、ゲンタロウとキンタロウの兄弟の関係性が好きです。
いつまでも仲のいい兄弟でいてほしいです。
いつか離れ離れで暮らす時が来るとは思いますが、仲睦まじく遊んでいる光景を忘れないでおきたいです。
そういえば、この日、途中までは兄弟で仲良くいたのですが、ゲンタロウがドン!ドン!やってるうちに、いつの間にかキンタロウの姿がなくなっていました。
ゲンタロウのカメラ目線でポーズ
ゲンタロウは、お客さんの前でよくカメラ目線でポーズしています。
いつも、仕事のできるゴリラだなと思っています。
ゲンタロウは、一番ベストショットを撮りやすい感じです。
モモタロウは遠くでくつろいでたり、ゲンキは顔をこっちに向けてくれなかったり、キンタロウは動きが早すぎてピントが合わなかったり。
ただ、ゲンタロウのかわいいベストショットをいつも狙うのですが、カメラを向けてピントを合わせてるうちに、ドン!と来てしまい、きれいに撮れた試しがありません。
きれいに撮れている画像は、全部夫が撮影したものです。
この上の画像は、ドン!の最中です。
躍動感あふれる、ブレた画像ばかり。
その中でもあまりブレずに撮れている、胸筋ムキムキのゲンタロウです。
これもドン!の最中です。
私も、可愛くポーズして、カメラ目線をしているゲンタロウの写真を撮りたいです。
ゲンタロウのドン!オンパレード
この日のゲンタロウのドン!を集めて編集してみました。
ゲンタロウのノックしてドン!
この日、ドン!の前にノックするバージョンを見れました。
あのでっかい手、触ってみたいです。
音も入れたかったのですが、お客さんの声が入ってしまうので、ノックの音はほとんどは消してしまいました。
トイレを急ぐ人が個室に空きがなく、個室のドアを必死でノックするような力強いゴンゴン!でした。
ウホウホゴリラのゴリくん
後日、たまたまUFOキャッチャーをぶらぶらと見ていたら、ゴリラのぬいぐるみを発見しました。
まあまあな大きさがあるゴリラです。
座っている状態で38cmあるようです。
UFOキャッチャー好きの夫がゲットしてくれました。
ふわふわと抱き心地が良くって、お気に入りです。
買った方が安かったことが、少しショックですが。
家の中が、ゴリラのおうち化してしまいそうです。
さいごに
2回目の訪問で、何回も行ったら飽きるのかななんて思っていましたが、帰ってきた瞬間から、次はいつ行けるだろと考えていました。
ゴリラに夢中。
動物全般が好きですが、ゴリラは今まで見た動物の中で一番魅力的です。
人間と共通した部分があり、人間とは違う不思議な部分もある。
人間よりもずっと心優しい生き物のように思います。
表情が豊かな部分も魅力です。
そして、一日中見ていても飽きないくらい、面白い行動がたくさんあります。
嫌なことがあっても吹き飛ばしてくれるくらいに、楽しませてくれています。
ゴリラは素晴らしい。
投稿日: 2025/05/04 最終更新日: 2025/08/04
投稿日: 2025/05/04
最終更新日: 2025/08/04
執筆者プロフィール
日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。
問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。
なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。
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