【京都】京都市動物園(ゴリラファミリーの観察)vol.3

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最近、ゴリラウォッチングにハマっていて、京都市動物園に通うのがちょっとした趣味になっています。
今回は、3回目の訪問レポートです。
この日はあいにくの雨で、ゴリラたちの様子も晴れた日とは少し違っていました。
どんな天気でも楽しませてくれるゴリラたちは、本当に飽きさせません。
今回も、京都市動物園のモモタロウファミリーの写真や動画とともに、その魅力をたっぷりご紹介します。

YouTube channel ゴリラ動画

京都市動物園のゴリラファミリー

モモタロウ

京都市動物園のゴリラ モモタロウ

性別: オス
出生日: 2000年7月3日
出生地: 上野動物園

ビジュとモモコの長男。
ゲンキの夫であり、ゲンタロウとキンタロウの父である。

ゲンキ

京都市動物園のゴリラ ゲンキ

性別: メス
出生日: 1986年6月24日
出生地: 京都市動物園

マックとヒロミの長女。
モモタロウの妻であり、ゲンタロウとキンタロウの母である。

ゲンタロウ

京都市動物園のゴリラ ゲンタロウ

性別: オス
出生日: 2011年12月21日
出生地: 京都市動物園

モモタロウとゲンキの長男。
キンタロウの兄である。

キンタロウ

京都市動物園のゴリラ キンタロウ

性別: オス
出生日: 2018年12月19日
出生地: 京都市動物園

モモタロウとゲンキの次男。
ゲンタロウの弟である。

京都市動物園に通うことになった経緯

京都市動物園のゴリラ ゲンタロウのドン!

先日、初めてゴリラのモモタロウファミリーに会いに行きました。
何度も行く予定はありませんでした。
一度見れたらそれで終わりくらいの気持ちでした。
今までゴリラって見たことないかも、間近に見てみたいなぁくらいの気持ちしかありませんでした。
ところが、ゴリラに興味津々になってしまいました。

初日は、ゲンタロウにあまりにも何度もドン!されたことで、
「私は、ゴリラに嫌われるタイプだったのかも」
と思ってしまいました。
上の画像がドン!しに来る時の様子。
突進してきて、目の前が真っ黒になって、すごい音で、ガラスを叩くドン!という音が響き渡ります。
こんなことされたら、
「なんかゴリラが怒ってる」
としか思えないはずです。
帰り際に、常連さんから、どうも好意的な行動というふうに言われ、
「やなゴリラだな」
という印象から、
「ちょっと、かわいいやつ」
に印象が変わり、愛おしく思えてきました。

そんなことがあって、また次行ったら、どんな反応するかな?と気になり、2回目の訪問。
初日は、ゴリラだけではなく、いろいろ回っていたので、ゴリラを見ていた時間はそんなに長くありませんでした。
2回目は、ほぼゴリラを見て過ごしました。
2回目は、主にドン!するところの動画を撮っていましたが、途中から電池切れ。
それ以降は、ガラスの前でひたすら、ドン!されながら過ごしていました。
流石にドン!ばかりされすぎて、本当に好意的なのかな?と疑問を抱きました。
あと、誰にでもしているならそんなに気になる行動ではなかったのですが、ターゲットを決めてやっているようで、なぜ自分がターゲットになったのだろうという疑問が生まれました。
そこで、もう一度確かめるために行ってみたいとなり、今回が3回目です

京都市動物園の年間入園券「Zoo〜とパス」

京都市動物園 年間入園券 Zoo〜っとパス

また、ゴリラを見に行きたいと、2回行ったわけですが、今回が3回目。
1年間に3回以上行くのなら、年間入園券(年間パスポート)の方がお得ということで、今回購入することに決めました。
これからも定期的に、ゴリラたちに会いにきたいという思いがあってのことです。
まさか、大人になって、動物園通いすることになるとは思いもしませんでした。
動物は好きですが、動物園なんて、子供が大きくなってからは、滅多に行くことはありませんでした。
それも近所の動物園ではないので、行く日は早朝から出発しています。
夜型人間な私からすると、なんと健康的な趣味なんだ!と、ちょっとこれは良いことかもしれないとも思っています。
いまだに、小さな子供を連れて行くわけでもなく、若いカップルでもなく、私たち夫婦って、ゴリラに会いに行くために早朝から車を走らせて、相当変な夫婦じゃないかなぁと、少し不安になります。
でも、ゴリラに会いたいからどうしようもないです。

年間入園券(年間パスポート)は、窓口で2,200円(2025年5月現在)支払うと、当日から使用できます。
入園券に貼り付ける顔写真は、次回までに貼り付ければ大丈夫です。
免許証とは違い、帽子をかぶっていても大丈夫とのことでした。
目出し帽は顔が見えないからダメです。
プリクラを貼ってくる人もいるそうです。
加工しすぎたものだと、本人だと証明できなくなるから注意ですね。
当日、正面エントランスの方で、顔写真を撮影して、入園券をラミネートしてくれるとのことでした。
写真写りというか、素材に問題があり、何回も撮り直してもらうわけにもいかないので、帰ってから貼ることにしました。

上の画像は、顔写真の部分に、ゴリラのゲンタロウとキンタロウのイラストをはめ込んでいます。
有効期限は、翌年の同日です。
実際は、日付も記載されています。

京都市動物園の年間入園券「Zoo〜とパス」購入特典

京都市動物園 ゴリラのキンタロウのポストカード

京都市動物園の年間入園券「Zoo〜とパス」を購入すると、購入特典のポストカードをいただけました。
ゴリラのキンタロウです!
キンタロウは、いつもすばしっこく、なかなかきれいに撮影ができないので、すごく嬉しかったです。
毎年、いろんなポストカードが増えていくのかな。

京都市動物園 シロテテナガザルのシロマティーのポストカード

もう1枚は、シロテナガザルのシロマティーです。
これも嬉しい。
ゴリラとシロテナガザルが特に好きなのです。
京都市動物園まで、わざわざ遠くから通っているのに、ゴリラばかり見ているけど、シロちゃんには毎回挨拶を欠かしません。

京都市動物園の一般入園券


京都市動物園 一般入園券

一般の入園券は、夫婦2人で2回購入したので、計4枚です。
最後に購入した2回目の時、ゲンタロウが出ました!
私的には、これは大当たりです。
他のも見たかったけど、これからは年間入園券なので、これが最後です。
入園の際に押してくれるスタンプも、動物になっています。
オオサンショウウオとカバです。
これ、ゴリラもあるんだろうなと、ちょっと収集癖が出てしまいそうになりました。

雨の日の京都市動物園

今回は、初めての雨天でした。
きっと空いていて、ゆっくり見れるはず!
と思っていたのですが、それは甘かったです。
ゴリラの場合、屋内展示室は雨は関係ないですし、屋外グランドも、ゴリラは雨に濡れますが、観覧スペースは屋根があります。
そのためか、ゴリラ舎にお客さんが集まっていました。
他の動物園のことはわかりませんが、動物園って、常連さんが多くいるものなのでしょうか。
京都市動物園は、常連さんがすごく多いようです。
そういった方々は、雨くらいで行くのをやめるなんて柔な考えはないのでしょう。
子供連れ、カップルのお客さん、旅行客風の方なんかも、多くいました。
ということで、雨だからといって、ガラガラということはありませんでした。
ただ、ゴリラも含め、霊長類は、全体的にテンション低い感じでした。
雨に濡れるのが嫌みたいです。
人間だって、その他の動物だって同じくですね。
雨が平気だったり、濡れることを喜ぶ動物もいますけど。
カバやゾウかな。
ただ、雨だからこそする行動なんかを観察できたりするので、雨の日の動物園も悪くないと思いました。

雨の日でゴリラのゲンタロウのドン!は控えめ

この日は、ゴリラのゲンタロウは、いつも通り昼から登場するのですが、テンション低かったです。
昼からは雨が止んでいたのですが、あちこちが水溜まりだらけで、手足が泥だらけになります。
いつも、お客さんのいるガラスのところに顔を見せに来てくれるゲンタロウですが、この日は、水たまりのない小高いところによくいました。
それでも、仕方なしなのかわかりませんが、挨拶がわりのようにドン!しに来てくれました。
ドン!したあとは、ガラスに泥の手形が残っていました。
雨の日は、人間の私はとても身体がだるいです。
ゲンタロウもそんな感じだったのか、あまりアクティブではなく、指を吸いながら居眠りしたりしていました。
ドン!して、強さをアピールしまくってるのに、指吸ってたら台無しになる気もするのですが。
でも、そんな行動も全部かわいいです。
ゴリラって、こんなかわいいものなのか、ゲンタロウが特別なのかわかりませんが、これはハマる人が多いのが頷けます。

ゴリラのキンタロウはイタズラ三昧

ゴリラのキンタロウは、隙あれば悪戯ばっかりしているようです。
この年頃のゴリラはこんなものなのか、キンタロウの性格の問題なのか。
そういう子を子育てする、モモタロウやゲンキは大変かもしれませんが、見ている側としては毎回笑わせられます。
嫌なことがあったら、キンタロウの動画を見ておけば、笑ってすっきりするかも?と思ったりします。
この日は少し到着が遅れたので、午前中は屋内にいるところしか見ていませんが、飲み水用のタライをひっくり返していました。
床が水浸しになり、チャプチャプして楽しんでいました。
ところが、梁の上にいるモモタロウが、その後、下に降りて来れなくなりました。
12分くらい梁の上で固まったままでした。
モモタロウはキレイ好きで神経質らしく、水に濡れるのを嫌うそうです。
撮影できませんでしたが、窓枠のゴミを掃除していたこともありました。
きれい好きのおじさん。
うちの夫と似ています。
降りようとしたら、床が水浸しだったんで、どうしたものかとすごく悩んでいるようでした。
かわいそうなんですが、そのモモタロウの困っている様子と、キンタロウがケロッとしている様子に笑ってしまいました。
ゴリラ舎(ゴリラのおうち)は、屋内展示室が薄暗く、観覧スペースの方が明るいので、ガラス越しに撮影するとものすごく映り込みが発生します。
高機能なカメラならもっときれいに映せるのかもしれませんが、スマホではかなり画質が悪いです。
ゴリラが薄暗さを心地よいと思っているなら仕方がありませんが、明るさを逆にしてほしいなぁと密かに望んでいます。
上記の動画は、少し見づらいかもしれませんが、モモタロウとキンタロウのやり取りをぜひとも見てもらいたいです。

上記の動画は、昼からのキンタロウの様子です。
13時過ぎからは、ゲンタロウが屋外のグラウンドへ出てきます。
キンタロウも自由に出て来れるのですが、この日は、室内にいることが多く、出たり入ったりしていました。
水浸しにして遊ぶけど、水溜まりだらけのグラウンドは嫌なのかな。
午前中のイタズラがあったからか、モモタロウとゲンキは、いつもより注意深くキンタロウを見ているように見えました。
異様にそばにいる感じで、キンタロウが移動したらついて行っているような。
キンタロウは、グラウンドに出てきたなと思ったら、藁プールの雨よけのビニールシートを引き摺りながら走り去るというのを何度もやっていました。
なぜそんなに面白い行動が思いつくんだろうと、キンタロウに感心しています。
バラエティー番組を見ている時よりも、キンタロウを見ている時の方が笑ってる気がします。
どんな大人ゴリラになるんだろうと、今から楽しみです。

ゴリラのモモタロウを注目中

ゴリラのモモタロウは、大人だからか、いつも静かにじっと過ごしているように思っていました。
でも、他の動物園のゴリラの動画を見たりするのですが、同じ大人でも性格によって全然違うんですね。
モモタロウはお茶目な心を秘めているけど、物静かで、あまりアクティブではないタイプなのかな。
少し警戒心が強くシャイな感じではあるけど、徐々に心を開いてくれるタイプなのかなと勝手に思っています。
愛知県の東山動植物園のシャバーニや東京都の上野動物園のハオコなんかは、すごくファンキーなオヤジって感じがします。
ちなみに、彼らは兄弟です。
モモタロウは日本の頑固オヤジ、シャバーニやハオコは欧米の陽気なオヤジ。
そんなイメージです。
モモタロウは、じっと座って動かず、よくゴリラの置物のようになっていますが、よーく観察していると、面白い部分が色々見えてきます。
そんな私は、ゲンタロウ推しではありますが、モモタロウに注目しています。
ゲンタロウやキンタロウは派手ですが、一見地味なモモタロウ、じっくり観察してみると面白いです。

ゴリラのゲンキは大人の女性

ゴリラのゲンキは、男3人と違って、いつも大人の行動という感じがします。
背中を向けていることが多く、どこか落ち着く場所を見つけて、そこでくつろぎながら食事中という光景が多いです。
すごく美味しそうに食べていて、草ってそんなに美味しいのかなと気になるくらいです。
そのため、なかなか正面向いている顔も撮影できず、動画を撮っていても、ただ穏やかに食事している風景ばかりになります。
いつか、ゲンキ特集の動画も作成したいです。

ウホウホゴリラのゴリくん ごろ寝バージョン

ウホウホゴリラのゴリくん ごろ寝

UFOキャッチャーで、夫がまたゲットしてくれました。
今度は、ごろ寝してるゴリラのぬいぐるみです。
この子は、なんとなくモモタロウっぽいなと思っています。
これは、家の中がゴリラだらけになってしまうパターンです。
それも、等身大のリアルなゴリラのぬいぐるみが欲しいなんて思っています。
京都市動物園で、そっくりなモモタロウファミリーのぬいぐるみを販売してくれないかな。
ゲンタロウと一緒に暮らしたいけど、もしもそれが叶ったとしても、いつも窓ガラスが割れてる家になるだろうし。
騒音で苦情くるだろうし。
モモタロウなら場所は取るけど、じっとしていてくれそうだから大丈夫かな。

ウホウホゴリラのゴリくんごろ寝

上記画像は、前にUFOキャッチャーでゲットしてもらったゴリくんです。
この子は、ちょっとゲンタロウっぽいかなと思っています。

ちょこんとてのひらシリーズ ゴリラマスコット

ちょこんとてのひらシリーズ ゴリラ

初回訪問時に、東エントランス側のグッズショップ「ミライハウス」の前にある、UFOキャッチャーでゴリラのマスコットをゲットしました。
今回、夫がいなくなったと思ったら、また取ってました。
よく見ると、一頭一頭の顔が全然違います。
左が初回訪問時にゲットした、ゲンタロウ。
右は、今回ゲットした、名前は何がいいだろう。
縫製の問題なのか、意図しているのかはわかりませんが、集めたくなるやつです。
それにしても、こんな夫がいたら、このままじゃ、モノだらけになりそうです。

ちょこんとてのひらシリーズ ゴリラの手

よく見ると、手が、ゴリラみたいに指の関節を曲げてるみたいになっていました。
すごく凝っているなぁ。

さいごに

何回か行けばもういいってなるかなと思っていましたが、行ったばかりなのにまた京都市動物園へ行きたくなります。
今頃、ゲンタロウたち何してるかな?
とか、ゴリラのことばっかり考えています。
ゴリラ病です。
ほんとに、近所に住みたいくらいです。
次はいついけるかな?と楽しみにしながら、色々頑張りたいと思います。

執筆者: M.Y.M

投稿日: 2025/06/02 最終更新日: 2025/08/04

投稿日: 2025/06/02

最終更新日: 2025/08/04

執筆者プロフィール

M.Y.M
執筆者名: M.Y.M
Heeee Huuumの管理者です。
日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。
問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。
なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。
最近は、なかなか記事を投稿する余裕がないですが、マイペースに更新中です。