【和歌山】かつらぎ温泉『八風の湯』

【和歌山】かつらぎ温泉『八風の湯』のアイキャッチ画像

和歌山県伊都郡かつらぎ町にある、かつらぎ温泉『八風の湯』へ行ってきました。

かつらぎ温泉『八風の湯』MAP

かつらぎ町とは、和歌山県北部にある町です。
大阪府、奈良県との県境から近く、高野山の近くにあります。

『蔵乃湯』から『八風の湯』へ

『八風の湯』は、『はっぷうのゆ』と読みます。
以前は、野半の里『蔵乃湯』という名前でした。
その頃から、お気に入りの温泉で、何度も通っていました。
そんな蔵乃湯ですが、2012年8月に倒産したため、閉館していました。
お気に入りの温泉がひとつなくなり、ものすごく残念に思っていたところ、2013年4月、『蔵乃湯』の跡地に、かつらぎ温泉『八風の湯』が新しくオープンしました。
蔵の湯の良いところはそのまま活かされ、新しく宿泊施設なども追加され、一部改装されてオープンしました。
それからは、『蔵乃湯』にかわり、『八風の湯』がお気に入りの温泉となっています。

かつらぎ温泉『八風の湯』入り口

かつらぎ温泉 八風の湯 入り口

八風の湯の入り口です。和風の落ち着く建物です。

かつらぎ温泉 八風の湯 直売所そよ風

入口のすぐ右には直売所「そよ風」があり、特産品が販売されています。 季節によって、柿やみかんなどが並んでいます。

かつらぎ温泉 八風の湯 通路

中へ進むと、雰囲気のある庭園が広がっています。

かつらぎ温泉 八風の湯 足湯

庭園には、足湯もあります。

かつらぎ温泉『八風の湯』案内図

かつらぎ温泉 八風の湯 館内案内図

温泉施設の中は、深みのあるこげ茶色の木で出来ていて、すごく落ち着いた雰囲気です。
館内に入ってすぐ、「みやげ処」もあります。

かつらぎ温泉『八風の湯』浴場

大浴場には、ぬるめの湯(二の湯)、あつめの湯(三の湯)があります。
いつも、身体を洗ってからまずは、二の湯に浸かります。
この二の湯は、ちょうどよいぬるさなので、長く入れます。
すごく塩分が多いお湯だと感じます。
飲用は出来ないとなっていますが、口元についたお湯がしょっぱいので分かります。

前の『蔵乃湯』の頃は、飲用泉がありました。
おいしくはありませんが、健康のためにいつも飲んでいました。
また飲用泉が復活するといいなぁと思います。

あつめは苦手なので、いつも三の湯には浸かりません。

ぬくもったら次は、一の湯へ移動します。
岩風呂になっているので、ちょうどよい岩に腰掛けて半身浴しています。
のぼせにくいのでゆっくり浸かれます。

暑くなってきたところで、サウナの手前にある、水風呂(四の湯)に浸かります。
サウナといえば水風呂ですが、この水風呂はただの水道水ではなく温泉というのがうれしいところです。
いつも、この温泉水を化粧水のように顔にパッティングしながら浸かっています。
ぬるめの湯に浸かっている時もお湯でパッティングしていて、温冷効果で毛穴が引き締まるといいなと願いながらやっています。

大浴場の入り口手前に、無料のウォーターサーバーもあるので、水分補給もしっかり出来ます。

そのすぐそばにあかすりエステもあります。
源泉掛け流しの温泉には、こういった施設が併設されてないことがほとんどなのでうれしいです。
たまに自分へのご褒美に利用したい時があったりしますよね。

かつらぎ温泉『八風の湯』 モンゴルサウナ 健康炉

かつらぎ温泉 八風の湯 モンゴルサウナ 健康炉

大浴場内ではありませんが、館内にモンゴル式サウナもあります。
岩盤浴のことのようです。
男女兼用になっていて、館内着を着て寝ころびます。
なんとも言えないポカポカ感で、寝てしまいそうになります。
筆者は、サウナは苦手ですが、岩盤浴のジワジワ汗をかく感じは好きです。

かつらぎ温泉『八風の湯』 休憩処

かつらぎ温泉 八風の湯 いっぷくの間

休憩処もあって、リクライニングチェアに個別のテレビがついていて、ゆっくり出来ます。
この休憩処は「いっぷくの間」と言い、3部屋あります。
1部屋は工事中(2024年4月現在)で、岩盤浴を増設するようです。
1部屋は、2階に上がると「漫画広間」になっています。

かつらぎ温泉『八風の湯』 食事処

かつらぎ温泉 八風の湯 食事処

もちろん、お食事処もあります。
上の画像の左側が食事処です。
まだ利用したことはありませんが、おいしそうな感じです。
お食事と温泉がセットの「ナイトプラン」や、食事付きの「日帰り貸切プラン」などもあるので、一日ゆっくり過ごすのも良さそうです。

宿泊施設もあるので、高野山への観光などの際に利用するのもおすすめです。

かつらぎ温泉『八風の湯』のソフトクリーム

かつらぎ温泉 八風の湯のソフトクリーム

火曜日木曜日の10:00~12:00に入館すると、ソフトフリーム半額券がもらえます。 知る限りは、毎月やっているようですが、サイトにて要確認です。
平日の午前中は、火曜日と木曜日は他の曜日より混雑しているように思います。

現在は、ソフトフリーム半額券はなくなっているようです。

ここのソフトクリームのバニラが、むちゃくちゃ濃厚でおいしいです。

スーパー八風の日

8日、18日、28日は、入館料が大人800円、子供無料です。

これを知らずに、たまたま行った日が8のつく日だったことがありました。
『ラッキー!』と思ったのですが、大浴場に入ってびっくり。
子供たちがいっぱいで、市民プールに間違えて来てしまったかのような状態でした。

少しでもお安くというなら8のつく日はお得ですが、ゆっくり癒されに行きたいという場合は、8のつく日は避けた方が無難です。

さいごに

至れり尽くせりな施設なので、一日ゆっくり過ごしに出かけるのもおすすめです。
ぜひ行ってみてくださいね。

『かつらぎ温泉 八風の湯』施設データ

施設名
かつらぎ温泉 八風の湯
露天風呂
水風呂
サウナ
ボディーソープ
液体ボディーソープ
シャンプー
シャンプー&コンディショナー
基礎化粧品
綿棒
その他アメニティー
貸しブラシ
ドライヤー
バスタオル
ボディータオル
脱衣ロッカー
無料
貴重品ロッカー
無料
その他設備
冷水機、足湯、モンゴル式サウナ、アカスリ、マッサージ
宿泊施設
食事処
休憩所
駐車場
(無料)
営業時間
10:00~22:00(受付21:00まで)
定休日
なし
所在地
和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
電話番号
0736-23-1126
URL
かつらぎ温泉 八風の湯
入浴料
[大人(12歳以上)]
平日 1000円 土日祝 1200円
20時以降 700円 8のつく日 800円
[子供(4~11歳) ]
平日 500円 土日祝 600円
20時以降 300円 8のつく日 無料
割引クーポン
会計時に次回使用可能の割引券をもらえる(20時以降、その他割引時使用不可)
初回訪問年月
2017年2月
最終訪問年月
備考

『かつらぎ温泉 八風の湯』温泉データ

泉質
[一の湯 : 露天風呂(第二源泉)]
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
[二の湯 : 大浴場ぬるめの湯(第四・第五源泉混合)]
第四 : 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
第五 : 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩低温泉(高張性中性温泉)
[三の湯 : 大浴場あつめの湯(第三源泉)]
温泉法第二条別表に規定するメタケイ酸、メタホウ酸の項により適合する温泉(低張性中性冷鉱泉)
[四の湯 : 水風呂(第四源泉)]
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
浸透圧分類
低張性
液性分類
中性
泉温分類
冷鉱泉
温泉効能
源泉温度
温泉温度
湧出量
(L/min)
色・味・ ニオイ
加水
加温
循環
消毒
飲泉
pH値
電気伝導率
(mS/m)
ラドン
(Bq/kg)
密度
(g/㎤)
蒸発残留物
(g/kg)
ナトリウムイオン
(mg)
カリウムイオン
(mg)
マグネシウムイオン
(mg)
カルシウムイオン
(mg)
鉄イオン
(mg)
マンガンイオン
(mg)
リチウムイオン
(mg)
ストロンチウムイオン
(mg)
バリウムイオン
(mg)
アンモニウムイオン
(mg)
アルミニウムイオン
(mg)
フッ素イオン
(mg)
塩素イオン
(mg)
臭素イオン
(mg)
ヨウ素イオン
(mg)
硫化水素イオン
(mg)
炭酸水素イオン
(mg)
炭酸イオン
(mg)
チオ硫酸イオン
(mg)
リン酸イオン
(mg)
硝酸イオン
(mg)
亜硝酸イオン
(mg)
メタケイ酸
(mg)
メタホウ酸
(mg)
遊離二酸化炭素
(mg)
遊離硫化水素
(mg)
総ヒ素
(mg/kg)
亜鉛イオン
(mg/kg)
鉛イオン
(mg/kg)
総水銀
(mg/kg)
カドミウムイオン
(mg/kg)
銅イオン
(mg/kg)
調査及び試験年月日
分析終了年月日
参照元
温泉分析書

『かつらぎ温泉 八風の湯』個人的評価

浸かり心地
清掃
接客
設備備品
雰囲気
総合評価

執筆者: M.Y.M

投稿日: 2017/06/05 最終更新日: 2024/05/12

投稿日: 2017/06/05

最終更新日: 2024/05/12

執筆者プロフィール

執筆者名: M.Y.M
Heeee Huuumの管理者です。日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。最近は、なかなか記事を投稿する余裕がないですが、マイペースに更新中です。