時短!節水!殻が簡単に剥けるゆで玉子の作り方

おでんやサンドイッチなどを作る時、ゆで玉子をたくさん作りますよね?

白身が一緒に剥けてデコボコになったり、膜がうまく剥がれなかったり…。 筆者にとっては、嫌いな作業の一つです。 ゆで玉子の殻が簡単に剥けさえすれば、嫌いな作業ではなくなるのになぁ。

ゆで玉子の作り方は、色んなやり方がありますが、一番一般的なのは、 鍋に、卵が全部浸るように水を入れ、茹でた後、冷水に浸す。 というやり方だと思います。

他には、 酢を入れる。 茹でる前に、卵の底の部分に小さな穴をあける。 など。

色々試してみた中で、一番良かったのが、 『鍋に水を1cm張って茹でる』 という作り方でした。 この作り方を知った時、正直、ほんとにそんな少ない水で大丈夫なの?と、思いました。

ゆで玉子の作り方

鍋に水を1cm張る
卵を入れて蓋をして中火で茹でる
沸騰後5分間茹でる
火を止めて3分間蓋をしたまま放置
殻を剥く(熱いままでも冷えてからでもOK)

たったこれだけです。 何度もこのやり方で作っていますが、いつも簡単に綺麗に剥けています。 今までと比べて、節水にもなり、ゆで時間が短いので、ガス代や電気代、時間の節約にもなります。 何より、殻を剥くのが楽チンです。 是非お試しください。

著者: Heeee Huuum

投稿日: 2015/01/29 最終更新日: 2022/09/10

投稿日: 2015/01/29

最終更新日: 2022/09/10