時短!節水!簡単!きれいに殻が剥けるゆで玉子の作り方
おでんやサンドイッチなどを作る時、ゆで玉子をたくさん作ることがありますよね?
殻がへばりついていて、白身が一緒に剥けてデコボコになったり、膜がうまく剥がれなかったり。
きれいにスムーズに剥けなければ、かなりストレスのかかる作業になります。
筆者にとっては、卵料理を食べるのは大好きですが、ゆで玉子の殻剥きは嫌いな作業の一つです。
ゆで玉子が簡単に綺麗に剥ける、なおかつ時短節水になるゆで玉子の作り方を紹介します。
Contents
ゆで玉子の作り方・殻の剥き方
ゆで玉子の殻が簡単に剥けさえすれば、嫌いな作業ではなくなるのになぁと、よく思っていました。ゆで玉子の作り方はいろいろとありますが、一番一般的なのは
鍋に玉子がしっかり浸るくらいの水を入れ、沸騰後に玉子を入れ、茹で終わった後は冷水に浸す。
というやり方だと思います。
他には
- 酢を入れる。
- 茹でる前に、卵の底の部分に小さな穴をあける。
など。
色々試してみた中で、一番良かったのが
『鍋に水を1cm張って茹でる』
という作り方でした。
この作り方を知った時、正直、ほんとにそんな少ない水で大丈夫なのかな?と、思いました。
ゆで玉子の作り方
- 鍋に水を1cm張る
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鍋に水を1cm張る。
- 卵を入れて蓋をして中火で茹でる
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卵を入れて蓋をして中火で茹でる。
- 沸騰後5分間茹でる
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沸騰後5分間茹でる。
- 火を止めて3分間蓋をしたまま放置
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火を止めて3分間蓋をしたまま放置。
- 殻を剥く(熱いままでも冷えてからでもOK)
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殻を剥く(熱いままでも冷えてからでもOK)
一度に10個以上ゆで玉子を作る時は、6分茹でて5分放置したりなどと調整しています。
水の量は1〜2cmで大体で大丈夫です。
一度、火力が強かったようで空焚きになってしまったことがあるので、1.5〜2cmくらいで調整しています。
鍋や熱源によっても違うと思うので、各家庭によって調整すると良いと思います。
さいごに
難しい工程も特別用意するものもなく、たったこれだけです。
何度もこのやり方でゆで玉子を作っていますが、いつも簡単に綺麗に剥けています。
今までと比べて、節水にもなり、ゆで時間が短いので、ガス代や電気代、時間の節約にもなっています。
何より、殻を剥くのが楽チンでゆで玉子のストレスから解放されました。
是非お試しくださいね。
投稿日: 2015/01/29 最終更新日: 2024/05/14
投稿日: 2015/01/29
最終更新日: 2024/05/14
執筆者プロフィール
日常の困りごとを解決する方法、暮らしを快適にする方法などを調べることが大好きです。
問題が起こるたびに解決法を探すことに燃えています。
なかなか解決法が見つからなかったことが解決した時には、「きっと他にも知りたい人がいるはず!」と思い、記事に残すようにしています。
最近は、なかなか記事を投稿する余裕がないですが、マイペースに更新中です。
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