簡単!スポンジをダメにしない!カレー鍋の洗い方

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カレーは、どこの家庭でも定番メニューかと思います。
月に一回は作るのですが、その後のカレー鍋を洗うのが結構憂鬱です。
毎回、必ずスポンジをダメにしてしまいます。
いつも
「あ〜、なんとかならないものか〜」
と嘆いていましたが、今はそのストレスからも解放されました。
簡単で綺麗に洗える、スポンジがダメにならない『カレー鍋の洗い方』を紹介します。

洗う前のカレー鍋

カレー鍋洗う前

びっしりカレーがこびりついています。
こびりつきが嫌なので、いつも深型炒め鍋で炊いています。
水に浸けておいたり、洗剤を入れてみたりしても、あまり効果なしでした。
今までは、毎回スポンジを捨てるつもりで洗っていました。

簡単なカレー鍋の洗い方

カレー鍋洗い方1

カレー鍋に、水をたっぷり入れます。
おたまにもびっしりカレーがこびりついているので、一緒に入れます。
そこに、食器洗い用洗剤を投入します。 ポンプ式容器に詰め替えているので、大体5プッシュ入れています。 目安にしてみてください。
そして、沸騰させます。 沸騰後は中火にします。
吹きこぼれに注意してくださいね。

カレー鍋洗い方2

沸騰後5分くらいでも、カレーの汚れは浮いてそうです。 念の為、10〜15分炊いています。
水に浸かっていない部分についたカレーは、おたまで水の中へ落としておきます。
その後、カレー鍋のお湯をシンクに流します。
詰まると大変なので、排水ネットなどを使って流します。

洗ったカレー鍋

流した後のカレー鍋です。
カレーは、スルッと流れていきます。
この後、食器用洗剤で普通に洗って終わりです。

鍋が熱いので、火傷に注意してください。
あと、コーティングされているものは、鍋やフライパンが熱い状態の時に水を掛けると、コーティングを傷めてしまうので注意してください。

鍋やフライパンは調理後すぐに水を掛けるのはNG

こびりつくのが嫌で、調理後すぐに水に浸けておくというのをやりがちですが、実は絶対にしてはいけないそうです。
フッ素樹脂加工、テフロン加工のコーディングが、剥がれてしまいやすくなるそうです。
いつも、鍋やフライパンが早い段階でダメになるもので、よく料理しているからだろうなと、勝手に解釈していました。

鍋やフライパンが冷めてから、水で浸けておく。
鍋やフライパンがまだ熱い状態なら、お湯で浸けておく。

そうするようになってから、持ちが全然違います。

さいごに

このカレー鍋の洗い方をするようになってからは、洗うストレスが全くなくなりました。
本当に簡単なのでぜひお試しくださいね。

著者: Heeee Huuum

投稿日: 2022/06/16 最終更新日: 2022/09/10

投稿日: 2022/06/16

最終更新日: 2022/09/10