【三重県】入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』

【三重県】入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』のアイキャッチ画像

三重県熊野市にある、入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』へ行ってきました。
入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』の浸かり心地や感想、周辺の観光地やグルメ情報などについてを紹介します。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』MAP

三重県熊野市とは、紀伊半島の南東部にある市です。
和歌山県、奈良県との境目付近にあります。
熊野市といえば、世界遺産の熊野古道、熊野本宮大社が有名です。
面積の約88%が森林とのことで、海と山の囲まれた自然豊かな市です。
特産物、特産品は、那智智黒石、さんま寿司、めはり寿司などがあります。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』外観

入鹿温泉ホテル瀞流荘外観

入鹿温泉ホテル瀞流荘は、湯元山荘『湯ノ口温泉』と同じ会社が経営しているそうです。
この日は、湯元山荘『湯ノ口温泉』も訪問しました。

入鹿温泉ホテル瀞流荘入口

入鹿温泉ホテル瀞流荘の入り口です。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』湯めぐり手形

湯めぐり手形

湯めぐり手形(1100円)を購入すると、入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』と湯元山荘『湯ノ口温泉』のどちらにも一日に何度も入れます。
その2ヶ所を結ぶトロッコの乗車料金も含まれています。
入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』の利用料が、大人700円。
湯元山荘『湯ノ口温泉』の利用料が、大人550円。
トロッコの往復乗車料金が、550円。
どちらも利用するならお得です。
湯めぐり手形のお子様料金は記載がなかったので、設定がないのだと思います。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』トロッコ電車

湯元山荘湯元山荘トロッコ電車

瀞流荘駅と湯ノ口温泉駅を結ぶトロッコ電車で、瀞流荘駅で停車しているところです。
鉱山で実際に使われていたトロッコだそうです。

熊野市紀和町には、かつて東洋一を誇る鉱山がありました。 その歴史は古く約1,200年前に銅が採掘されていたという記録があります。 鉱山で実際に使われていたトロッコが、2つの温泉をつないでいます。

2023年3月訪問時、トロッコ電車とレールマウンテンバイクは、安全点検のため当面の間運休とのことでした。
2023年5月時点、まだ運休中とのことなので、トロッコ電車目当ての方は、公式サイトを確認の上訪問してください。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』浴場

入鹿温泉瀞流荘パンフレット

浴場の撮影許可はいただけたのですが、他のお客様がおられたため撮影ができませんでした。
そのため、頂いたパンフレットを借用させていただきました。
こちらのお湯は、湯元山荘『湯ノ口温泉』と同じ源泉が使われています。
湯元山荘『湯ノ口温泉』は、基本的には源泉を加温せず、加水もしてないそうです。
入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』の方は、源泉から離れているため運んでいるそうで加温と循環が必要になるそうです。
場合によっては加水をすることもあるそうです。
同じ源泉でも違うように感じたのは、そういった理由があるからのようです。

入鹿温泉ホテル瀞流荘やすらぎの湯の露天風呂から見える景色

この画像は、休憩処から撮ったものです。
露天風呂から見えていた景色と同じです。
すごく見晴らしが良く、清々しい気分になりました。
前に何にも遮るものがなく、空と山と川を眺められます。
夜は星空が見えるのかなと思い、それもまた良さそうだなと思いました。
泉質やお風呂の感じは、湯元山荘『湯ノ口温泉』の方が気に入りましたが、眺めは入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』がダントツに良いです。

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』館内

入鹿温泉ホテル瀞流荘やすらぎの湯休憩処

お風呂上がりにここで休憩ができます。

入鹿温泉ホテル瀞流荘 レストラン『瀞蘭』

レストラン瀞蘭

入鹿温泉ホテル瀞流荘の館内にある、レストラン『瀞蘭』です。

レストラン瀞蘭のメニュー

レストラン『瀞蘭』のメニューの一部です。

レストラン瀞蘭の焼肉定食

シェフおすすめと書かれていたので、焼肉定食にしました。
あっさりめで美味しくいただきました。

入鹿温泉ホテル瀞流荘 お土産コーナー

那智黒石の招き猫と犬の置物

これが熊野市の特産物の那智黒石で作られた置物です。
黒い小さな招き猫に惹かれて購入しました。
福を招いてくれるといいなと思います。
左は、犬の置物です。
夫が真似して購入していました。
この大きさの違いは、夫婦の力関係ではありません。
犬は大きいサイズが売り切れていて、この子犬しかありませんでした。
この後に寄った熊野本宮大社に隣接されたお土産やさんでは、他にも種類がありました。
違うタイプの招き猫にも惹かれてしまい、2つも購入するのはと躊躇してそのまま帰ってきました。
でもやっぱり欲しくて、次回訪問時には連れて帰る予定です。

さいごに

入鹿温泉ホテル瀞流荘『やすらぎの湯』は、周りに観光スポットも色々あり、温泉もグルメも堪能できる良い施設です。
是非行ってみてくださいね。

『入鹿温泉瀞流荘やすらぎの湯』施設データ

施設名
入鹿温泉瀞流荘やすらぎの湯
露天風呂
水風呂
サウナ
ボディーソープ
液体ボディーソープ
シャンプー
リンスインシャンプー
基礎化粧品
綿棒
その他アメニティー
ドライヤー
バスタオル
レンタル(有料)
ボディータオル
販売
脱衣ロッカー
100円返却式
貴重品ロッカー
その他設備
宿泊施設
食事処
休憩所
駐車場
(無料)
営業時間
12:00~21:00(受付終了20:30)
定休日
なし
所在地
三重県熊野市紀和町小川口158
電話番号
0597-97-1180
URL
ホテル瀞流荘
入浴料
[大人]700円
[シルバー(65歳以上)]600円
[障がい者]600円(障がい者手帳提示)
[小人(3歳以上)]350円
割引クーポン
[毎週水曜日レディースデー]女性のお客様350円
[毎月22日夫婦の日 ]ご夫婦でお越しのお客様お二人で700円
[バースデー]誕生日のお客様ご本人のみ無料(証明書提示)
初回訪問年月
2023年3月
最終訪問年月
2023年3月
備考

『入鹿温泉瀞流荘やすらぎの湯』温泉データ

泉質
ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉
浸透圧分類
低張性
液性分類
弱アルカリ性
泉温分類
高温泉
温泉効能
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスが溜まるなど)、軽症高血圧症、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。
きりきず、末梢循環障害、冷え症、うつ状態、皮膚乾燥症。
源泉温度
44.7℃
温泉温度
湧出量
(L/min)
色・味・ ニオイ
加水
加温
循環
消毒
飲泉
pH値
7.7
電気伝導率
(mS/m)
ラドン
(Bq/kg)
密度
(g/㎤)
蒸発残留物
(g/kg)
ナトリウムイオン
(mg)
カリウムイオン
(mg)
マグネシウムイオン
(mg)
カルシウムイオン
(mg)
鉄イオン
(mg)
マンガンイオン
(mg)
リチウムイオン
(mg)
ストロンチウムイオン
(mg)
バリウムイオン
(mg)
アンモニウムイオン
(mg)
アルミニウムイオン
(mg)
フッ素イオン
(mg)
塩素イオン
(mg)
臭素イオン
(mg)
ヨウ素イオン
(mg)
硫化水素イオン
(mg)
炭酸水素イオン
(mg)
炭酸イオン
(mg)
チオ硫酸イオン
(mg)
リン酸イオン
(mg)
硝酸イオン
(mg)
亜硝酸イオン
(mg)
メタケイ酸
43.4(mg)
メタホウ酸
(mg)
遊離二酸化炭素
(mg)
遊離硫化水素
(mg)
総ヒ素
(mg/kg)
亜鉛イオン
(mg/kg)
鉛イオン
(mg/kg)
総水銀
(mg/kg)
カドミウムイオン
(mg/kg)
銅イオン
(mg/kg)
調査及び試験年月日
分析終了年月日
参照元
温泉分析書

『入鹿温泉瀞流荘やすらぎの湯』個人的評価

浸かり心地
清掃
接客
設備備品
雰囲気
総合評価

著者: Heeee Huuum

投稿日: 2023/05/30 最終更新日: 2023/07/20

投稿日: 2023/05/30

最終更新日: 2023/07/20

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